愚生~第2幕~

毎日がスペシャル・・・ではないんですが。

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十月、朝、曇、

おはよさしぶりです。岩城です。

秋。
僕の暮らす街は今年も無事、キンモクセイの芳香に包まれました。

10月後半生まれと致しましては、このトイレの臭い消しのような、わざとらしい香りが鼻を掠めると、
ああ、もうすぐ歳をとるのだなぁと、少し寂しくも嬉しい気持ちになったりして。




昨日はお散歩に出ました。

暖かく、空には秋の雲。

何とも言えず、清々しい気持ちでいっぱいになりました。






秋は食べ物も美味しくて、いいですね。


サンマ、秋ナス、柿、食べたい物は多くありますが、

何より嬉しいのは、米が安くなること。これに尽きます。
僕はお米が大好きです。
おにぎりにまつわる、ちょっとしたエピソードもあったりするのですが、これはまた今度。


ご飯の炊ける匂い、サンマの焼ける匂い。

それだけで、お腹がいっぱいになります。
ウソです、ペコペコになります。



秋はいい匂いがします。





今年の夏は、良くなかった。
個人的に、ですが、良くないことが続き、参ってしまいました。

そんな中でも、普段通りに振る舞う活力をくれた、
身の回りのあらゆる物に感謝しつつ、


秋のいい匂いを迎撃するべく、カレーを煮込んだのです。


さあ、今日も元気に生きましょう。


では。



いわき
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  1. 2012/10/16(火) 08:22:18|
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8月ふりかえる

お久しぶりです、岩城です。

早いもので、今年も9月でございますな。

8月14日、A-realize主催のアカペラワークショップにて、講師をやらせていただきました。

初心者向けの講座ということで、技術や知識というより寧ろ心構えの面で色々とお話しさせていただきました。

アカペラ界の淀みに一石を投じるつもりで臨んだのですが(笑)、
伝えたいことのサワリの部分だけというか、僕の伝えたいことを理解してもらう為の予備知識の段階までしか伝えることが出来ませんでした。

もしもまた機会を頂けたら、もう少し踏み込んだお話をさせていただきたいなぁと思っております。
杉村さんよろしくお願いします(笑)

人に教えるのって、本当に勉強になります。教える側にとってね。

特に僕のような、大した勉強もせず、経験則だけでやってきた人間にとっては、自分の考えをまとめる良い機会になります。

歌い始めてもう10年、なにかと質問されることも増えたので、感覚を言葉にして伝える、という作業にも慣れていかねばなぁ。
果てはそれが表現活動にも繋がっていくのでしょうから。



8月15日、専修大学のアカペラサークル、Emo-Hillの夏ライブの審査員をやらせてもらいました。

まだ発足して2年目のサークルですが、7月にFumbleで共演させてもらった福音をはじめ、生きのいいバンドが多く、どのバンドからも「こういうことがしたいんだ!」という主張が強く感じられました。

今日が本番らしいのですが、残念ながら僕は見に行くことが出来ません…

きっと彼らなら、今日を素晴らしい1日に出来るはずだと思っています。みんながんばれ。




8月18日、Fumbleがライブに出ました。

一年ぶりに、高田馬場のライブカフェ、monoのステージ。

僕個人としては、初めてmonoの舞台に上がったのは2年前。

その後、だいたい年に一回のペースでmonoさんにはお世話になっているのですが、今回は本当にビックリしました。

音響さんのアカペラへの慣れっぷりが半端じゃない。

やはりアカペラのPAってのは特殊技能であるようで、
monoさんも初めて出たときは、正直「まあこんなものか」といった印象でした(ホントすみません)。

今回はもう、往年の多作を彷彿とさせるような、大変心地の良い環境の中で歌うことができました。

この2年間でかなりの回数、アカペラのライブをやられている箱ですから、当然といえばそうなのかもしれませんが、

今となっては、あのクォリティーでのアカペラライブを我々レベルでもやらせていただける所は、なかなかないと思います。

本当に、是非とも、今後とも仲良くしていただきたいです。



アカペラってのは、やはりまだまだ珍し物です。

しかし、本気で上手くなりたい、ともがいている子が思いの外沢山いるのも事実です。

そんなアツい思いに対して、教科書的なものがまだまだ少ない現実があります。

自分はたまたまちょっと早く生まれて、早くにアカペラと出会って、
しかも他の皆さんとは少し違った角度からアカペラを眺め続けているようなので、
アツい思いを持った皆さんに、「こんなのもあるよー」と示せるようになれたらいいなと思いました。



自分もまだ道半ば、行き着く先がどうなっているのかは、まだわからないのですが。



それにしても8月中旬は忙しかった。





いわき
  1. 2012/09/09(日) 08:30:06|
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あと32時間早ければ

昨日は4ヶ月ぶりにFumbleがライブに出ました。

悔しい思いをしましたが、バネにして頑張りたいと思います。

メンバーもそれぞれ、何かを感じてくれたようで、リーダーとしてはうれしい限りです。



さて、昨日Fumbleは新曲を2曲発表しました。


そのうちの1曲はFumble初のオリジナル曲でした。

曲名の発表をしなかったのは忘れていたのではなく、曲名が決まっていなかったからです。

テーマとしては「春の別れ」で、

僕は昨年、一昨年と続けて同じテーマで詞を書いています。

一昨年書いたのが卒業ソングで、こちらもタイトル決めに苦労いたしました。

昨年書いたのが、Hearty-voxの解散ライブに用意した「旅立ち」。
春の日に別れる男五人を
必死の比喩とキレイなメロディー&コードワーク(by細井涼介)によって
ギリギリ美しく(?)描写した作品。

辛いけど皆がいたから楽しかったねーってのは、
ハモネプ78点→解散→再結成の流れに対する
自分の気持ちだったように思います。

書いてるときは気付きませんでしたが、
結構如実に当時の心境をそのまま書いてます。
自分でも気付かないような、ふかーい部分を。

ただこの時が続けばと
いつかの願いが風に散る
舞い上がる花びら 数えるように
想いは巡る

の一節は今でもお気に入り。
本番中に泣くくらいですから。笑

詳しくはこちらで。
http://www.youtube.com/watch?v=ik3GsbgbApA


そして今年。
詞の内容としては完全フィクションで書いてみました(普通か?笑)。
テーマとしては今まででいちばん重いです。

さっきタイトル決めました。

「旅立つ君へ」

これでいきます。

実は結構前に思い付いては居たのですが、

あまりにも去年と被っているので、躊躇していました(笑)


しかし昨日発表してしまったら、なんだか「これでいいや」というか、「これがいいや」となってしまい、

少し考えて、さっき決めました。

あと32時間早く決まれば、ライブで発表できたのですが、

先にも書いたとおり、ライブに出したからこそ決まったタイトルですので。ご了承ください。

次回もこの曲歌います。宣言!

次回は歌詞も覚えると高崎が宣言!していました。

7月15日に渋谷の多作があった場所でFumbleライブです。

皆さん是非是非遊びに来てくださいね。


声が多ければ歌詞もアップしてもいいかもしれませんね。
死ぬほど恥ずかしいですが(笑)


そんな感じです!

これからもがんばります!

ではでは。



いわき
  1. 2012/06/11(月) 20:01:35|
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今日吹く全ての芽がいつか花開きますように

おはようございます。岩城です。

何か関西の方で大きなイベントがありますね。(笑)




西のKaja、東のJAMと、この二大イベントがアカペラ界にもたらす影響というのは、思った以上に大きいんですね。


やっぱり毎年なんとなく傾向があって、

下の世代が真似して。

次の年にはまた違うバンドがのし上がってきてたり、前年そうでもなかったバンドが幅をきかせてたり。

で、また模倣が出てきて。


この模倣ってのは本当に大事。

再現しようと努めることで、上手い人たちが上手い人たる所以みたいなものを見つけることができる。

プロアマ問わず真似することで、上手いってどういうことだろう?と考える切っ掛けになる。



さて、ここからは僕の持論、個人的な意見です。

模倣をたくさん練習して、再現力が上がったとして。

そこを目標にしちゃう人が結構多い気がします。

もちろん悪くはないです。
難解な和音が連続する曲や、声楽的技量が試される楽曲を、高いレベルでコピーしてる人とか見ると、
思わず「すげー!!」とニヤニヤしてしまいます。

僕だって、いっぱしのアカペラ人ですから。
好きなのでね。そういう曲。



でも、ライブやなんかで発表することを考えた場合。
楽しいのはそこから先だと思うんですよ。

模倣することで身に付けた技術を携えて、
自分達だけのものを作るのが、まず楽しい。

別に作詞作曲をしろって言ってるんじゃないんですよ。
所謂オリジナルアレンジでいいんです。カバーはアカペラ界の「文化」ですからね。

そしてそれを人様に見てもらうんです。

初めは怖いです。
めちゃめちゃ怖い。

貶されたら凹む。
もうスゴい勢いで凹む。

ただ、少しでもそれを「好き」と言ってもらえたとき。

それはもう、嬉しい。

コピーをコピーとしてやってるときとは比べ物にならないくらい、嬉しい。

アレンジ中の苦労とか、練習中の苦痛とか、
全てを肯定できるこの瞬間が、僕にとっては醍醐味なんです。


一人でも多く、あの感動を味わってほしいと思うのです。




そしてその感動をより色濃い物にしていただくべく、僕から皆さんに一つ提案。



「上手い」の中でも、好きと嫌いは出てくると思うんです。

それを、大事にしてみてください。

もちろん「上手い」を目指すのは大前提として。


よりアカペラ界がカラフルになると思うんですよ。



まあこれ読んで「お前が頑張れ」って言う人もたくさん居るとも思うんですが(笑)

ん。説教臭かった。ごめんごめん。


言うて俺もTake6のコピーとか見ると「うひょー!!」ってなる人なんで。

あーやっぱ行きたかった。。。




いわき
  1. 2012/05/19(土) 10:56:24|
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もう既にキツいですオールとか

昨夜は若い子と飲んでました。

だいぶ酔っぱらって要らないことベラベラと喋っちゃって、只今おじさんは反省タイムです(笑)

まぁ色々鬱憤も溜まってますからね。そりゃね。生きてれば。








みんな色々考えてんだなぁと。もがいてんだなぁと。

多分それこそ生きてれば普通のことなんでしょうけど、
感心な若者見てると、何かできることがあればしたいなぁとか思っちゃうわけです。

手前の面倒見きれてないくせに何言ってんだって話なんですが。

年だって10も20も離れてるわけじゃないのに。

でも手の届く範囲くらいはなんとかしたいじゃない。ね。

それが俺のジャスティスなんで。


そんな飲み会でした。

よくわかんないね(笑)

ではまた。




いわき
  1. 2012/05/16(水) 15:14:03|
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