愚生~第2幕~

毎日がスペシャル・・・ではないんですが。

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今日吹く全ての芽がいつか花開きますように

おはようございます。岩城です。

何か関西の方で大きなイベントがありますね。(笑)




西のKaja、東のJAMと、この二大イベントがアカペラ界にもたらす影響というのは、思った以上に大きいんですね。


やっぱり毎年なんとなく傾向があって、

下の世代が真似して。

次の年にはまた違うバンドがのし上がってきてたり、前年そうでもなかったバンドが幅をきかせてたり。

で、また模倣が出てきて。


この模倣ってのは本当に大事。

再現しようと努めることで、上手い人たちが上手い人たる所以みたいなものを見つけることができる。

プロアマ問わず真似することで、上手いってどういうことだろう?と考える切っ掛けになる。



さて、ここからは僕の持論、個人的な意見です。

模倣をたくさん練習して、再現力が上がったとして。

そこを目標にしちゃう人が結構多い気がします。

もちろん悪くはないです。
難解な和音が連続する曲や、声楽的技量が試される楽曲を、高いレベルでコピーしてる人とか見ると、
思わず「すげー!!」とニヤニヤしてしまいます。

僕だって、いっぱしのアカペラ人ですから。
好きなのでね。そういう曲。



でも、ライブやなんかで発表することを考えた場合。
楽しいのはそこから先だと思うんですよ。

模倣することで身に付けた技術を携えて、
自分達だけのものを作るのが、まず楽しい。

別に作詞作曲をしろって言ってるんじゃないんですよ。
所謂オリジナルアレンジでいいんです。カバーはアカペラ界の「文化」ですからね。

そしてそれを人様に見てもらうんです。

初めは怖いです。
めちゃめちゃ怖い。

貶されたら凹む。
もうスゴい勢いで凹む。

ただ、少しでもそれを「好き」と言ってもらえたとき。

それはもう、嬉しい。

コピーをコピーとしてやってるときとは比べ物にならないくらい、嬉しい。

アレンジ中の苦労とか、練習中の苦痛とか、
全てを肯定できるこの瞬間が、僕にとっては醍醐味なんです。


一人でも多く、あの感動を味わってほしいと思うのです。




そしてその感動をより色濃い物にしていただくべく、僕から皆さんに一つ提案。



「上手い」の中でも、好きと嫌いは出てくると思うんです。

それを、大事にしてみてください。

もちろん「上手い」を目指すのは大前提として。


よりアカペラ界がカラフルになると思うんですよ。



まあこれ読んで「お前が頑張れ」って言う人もたくさん居るとも思うんですが(笑)

ん。説教臭かった。ごめんごめん。


言うて俺もTake6のコピーとか見ると「うひょー!!」ってなる人なんで。

あーやっぱ行きたかった。。。




いわき
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  1. 2012/05/19(土) 10:56:24|
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もう既にキツいですオールとか

昨夜は若い子と飲んでました。

だいぶ酔っぱらって要らないことベラベラと喋っちゃって、只今おじさんは反省タイムです(笑)

まぁ色々鬱憤も溜まってますからね。そりゃね。生きてれば。








みんな色々考えてんだなぁと。もがいてんだなぁと。

多分それこそ生きてれば普通のことなんでしょうけど、
感心な若者見てると、何かできることがあればしたいなぁとか思っちゃうわけです。

手前の面倒見きれてないくせに何言ってんだって話なんですが。

年だって10も20も離れてるわけじゃないのに。

でも手の届く範囲くらいはなんとかしたいじゃない。ね。

それが俺のジャスティスなんで。


そんな飲み会でした。

よくわかんないね(笑)

ではまた。




いわき
  1. 2012/05/16(水) 15:14:03|
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